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ブログ 浜辺の事務所から

日々の出来事を徒然に綴っています。

ブログ 浜辺の事務所から 第204話

僕の本の○○がノミネートされましたよ

公開日
2018.12.07
投稿者
島田 直行( 所長弁護士)

世界は想像できないことにあふれている。

ご存じのように今年の秋に1冊の本を出版している。「社長、辞めた社員から内容証明が届いています ── 「条文ゼロ」でわかる労働問題解決法」というものだ。

本のさりげない宣伝はここまでにして本題に戻ろう。この本について友人から「ノミネートされてるよ」となんともうれしいメールが。本の内容を評価してくれるひとがやはりいてくれたかと感無量に至る時間が約1分。ノミネートされたのは,こちらの企画。

第11回 日本タイトルだけ大賞にノミネートされました

そう”タイトルだけ”の秀逸さを競い合うものです。内容は関係なくて本当にタイトルだけ。きたよこれ。せっかくどなたかがノミネートしていただいたのだからどんな賞でも狙いに行くよ。そもそもノミネートしていただいたことがありがたい。

問題は何をどう努力したらまさにタイトルを獲りにいけるのかがわからない。誰にもわからない。わかるのは「タイトル一本勝負」ということだけ。どうしたらいいかわからないけどみんな応援してくだされ。なにより大事なのはきっと祈りだ。北極星を向いてひたむきに祈って欲しい。その祈りはきっとなにひとつ影響しないけど。

話は変わるけどやっぱりタイトルって大事だなとつくづく本を出版して感じたよ。だってタイトルで注目受けないと誰も無名の人の本に手を伸ばさないでしょう。今回も自分でいろいろ考えてみたのだけどどうも穏当でどこでもあるようなタイトルしかでてこないわけ。そこで出版社の方がいろいろアドバイスしてくださって「ではこれで」となったとさ。

ただ同時にあまりにもインパクを狙いすぎて奇抜すぎる表現にするのもよくない。ちょっとあまりにも狙いにいくようなものは少々うんざりしますな。なにごともバランスが大事ということか。