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ブログ 浜辺の事務所から

日々の出来事を徒然に綴っています。

ブログ 浜辺の事務所から 第191話

新聞という名のメディアを手に取る意味

公開日
2018.10.28
投稿者
島田 直行( 所長弁護士)

本日はスカッとする秋晴れの下関でした。このところ考え行き詰まることが多かったので久しぶりに角島あたりまで意味もなくドライブしていました。こうやって意味もなく時間を過ごすというのは非効率的であって効率的な気がします。「なにかから無理でも距離を置く」というのは大人の時間の過ごし方としてもっといしきされるべきでしょう。僕らはいつの間にか想像しているよりもたくさんのものを背負い込んでいます。

でも大事なことを忘れていました。秋の日本海は風も強くて寒い。周囲はライダーや家族連れで和気あいあいとしているなかをひとりシャツ一枚のおじさんが「さぶー」と凍えておりました。

この美しく激しい日本海の波がさらに寒さを倍増させるわけですよ。美しさと激しさとは同じものだとこれまた間違って水筒に入れたアイスコーヒー飲みながらしみじみ感じました。みなさん10月の日本海は厚手の洋服が必要ですよ。

話を本題に戻します。今朝の日経朝刊に本の広告を掲載していただきました。関係者の方におかれましたはありがとうございます。

広告見た人からすれば「誰これ」となるでしょう。「下関市の島田直行です」としか回答できませんね。まぁでもありがたいことにAmazonの労働法ランキングで1位をいただきました。

でもって話は新聞。僕は,三種類の新聞を継続的に読んでいます。読んでいるといっても時間もないのでざっと眺めて必要なところだけまとめ読みするだけです。あとオンラインの新聞もいくつか読んでいます。

僕は,スタッフにできるだけ新聞を読んで欲しいといっています。それも紙媒体で。

おそらく自分の興味のある記事であれば,ネットニュースで読みます。むしろネットニュースの方が早いでしょう。でも新聞のいいところって自分の興味のない分野の記事も目にするところです。なんとなく読んで新たな興味とであう。そういう出会いが紙媒体の新聞にはあります。

これって書店と同じです。「この本が欲しい」というのであればネットで購入するのが楽です。ですが書店をぶらぶらしているとたまたま目に入る一冊というものがあります。そういった偶然の出会いというものが興味の生まれる瞬間でしょう。

僕は,意図しない出会いの場として新聞をとらえています。だからもっといろんな人に新聞を読んでもらいたいです。出会いは自分から手を伸ばさないと手に入りませんから。

書きそびれましたがAmazonランキングの「会社経営」「労働」「マネジメント・人材管理」の3部門で1位になれました。応援していただいたみなさんありがとうございます!瞬間最大風速ですけどね。。。笑