初回無料相談はこちら

コンサルティング
ー初めての方へ

今こそ自社を飛躍のための
確固たる組織へ

このサイトに来ていただきありがとうございます。島田法律事務所代表の島田直行です。
当事務所では、「問題の発生しない経営の実現」をテーマに中小企業のリスクに対する予防を重視しています。
少々長くなりますがサービスの内容について理解していただくために
経営における「予防」についてお伝えします。
弁護士の仕事の多くは,すでに発生した問題を解決していくことでしょう。
私自身も労働問題から債権回収までいろんな事件を担当させていただき鍛えられてきました。
このように弁護士の仕事は,後処理的な要素が強いわけです。でもあるとき気がついたのです。

これって無駄が多すぎやしないか?と。

後処理って時間とコストがかかります。裁判なんてなったら弁護士費用もかかるし勝てるかどうかもよくわかりません。「時間と費用をかけて大敗しました」ではなんとも。となれば事前に問題の起きにくいような企業づくりというものができないかともやもやしていたのです。つまり「リスクに対する予防」という視点から経営者の側でアドバイスできないかとぼんやり考えるようになりました。

さりとて一体どうすれば「予防」というサービスができるのだろうと暗中模索の日々が続いていました。そんなときにある経営者から「君はいろんな中小企業のトラブルを解決してきた。その実績からポイントまとめて提供したらみんな助かるのに」と宴席で冗談半分に言われました。そのとき自分のなかのもやもやが一気に晴れました。「そうか。自分のこれまでの経験を整理してカタチにすればいいのか」って。そういうわけで弁護士として事後処理もしつつ予防としてのコンサルティングも始めるようになったわけです。

この事務所のコンサルティングの特徴は、
空理空論ではなく実例から学んだことをベースにしているということ。
自分で見て考えて結果を手にしたものがすべてです。

経営のコンサルティングといっても種類は多様です。財務もあれば営業もあります。自分としてなにから始めようかと考えたときにまっさきに思い浮かんだのが労務です。なぜか弁護士になったときから経営者側で労働事件を担当することが多くてかれこれ200件以上やってきています。それも飛び込みではなくてすべて経営者か社労士の方からのご紹介で。

実際のところ多くの経営者がヒトの問題で悩んでいます。ヒトの問題は、法律だけではなく感情論もあるのでどうしても絶対的な正解というものがないのです。ついつい腫れ物に触るような対応してしまって「どうしたものやら」ということになりがちです。

そこでまずは企業の組織作りというところからコンサルティングを始めることにしました。しかもたんに「こういうリスクがありますよ」ではたんなる勉強であってコンサルティングにはなりません。コンサルティングというのはやはり企業を具体的に変えていくものでなければなりません。

組織力を高めて売上110%を目指す

これを掲げてコンサルティングを開始することにしました。企業が成長していくためには、やはり組織が確固たるものでなければなりません。いくら人材教育などに費用をかけても社員がどんどん退職したり社員同士がギクシャクすれば組織の成長にはつながらないでしょう。
当事務所のコンサルティングは、経営者自身が「考える」ということを重視しています。それは組織というものは、経営者自身が作りあげないと役に立たないからです。経営者を離れた組織というものはありません。実際に受講した方からは、「脳から汗がでた」とも言われました。

今こそ確固たる組織を作りあげたい

そんな意欲的な経営者の方との出会いをお待ちしております。

コンサルティング指導について