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開業医の方々へ

相続対策

方法ひとつで家族との争いを回避できます

「開業医のための」相続対策があります

開業医ゆえの相続対策があります

開業医の方の相続は,一般の相続とは別に考えなくてはなりません。事業を継続するための相続対策が必要なのです。
相続対策は,①医師の資格を有する後継者の有無及び ②医療法人の有無によって異なってきます。

クリニックの事業承継に大事なことは,後継者に集中して財産を相続させることです。具体的には,医療法人の持ち分,クリニックの施設などです。

医師の相続財産は高額になる場合があり,それだけにトラブルが生じやすいようです。相続に問題が発生すると,あなたのクリニック経営に影響が出てきます。典型的な例としては,医療法人における出資持分払い戻し請求があります。これは出資持分を相続した相続人が医療法人に対して持分に応じた金銭の支払いなどを求めるものです。

このような請求をされると医療法人として多額の支払いに応じざるをえなくなりクリニックの経営にも影響します。(このような事態にならないように平成19年4月以降に設立された医療法人では持分のない医療法人のみとなっています。)

また,MS法人などを有している場合には,別に相続対策も検討しなければなりません。

島田法律事務では,遺言から遺産分割協議にいたるまで医師の相続をトータルでサポートしております。医師の相続でお困りごとがあれば「初回無料相談」を利用して,ぜひ一度ご相談にいらしてください。