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経営者の方々へ

クレーム対策

「社長を出せ!」と言われても、もう大丈夫です

なぜクレーム対応に弁護士が必要なのか?

悪質クレーマー対策を弁護士に頼むと「相手に角が立つ」と思ってためらっていませんか?
悪質クレーマー対策には,弁護士の知識と経験を利用するべきです。

そもそも,悪質クレーマー対策が弁護士の仕事だと理解されていないのが普通なのですが,弁護士なら彼らに悩まされているあなたや従業員を救うことができます。「自分で何とかしてみよう」と思っても,なかなかできるものではありません。

私たちは,開業時からずっと悪質クレーマー対策をサービスとして提供してきました。「悪質クレーマー対策をやっています」とはっきりホームページで掲載している法律事務所は少ないため,当事務所ではいろんなケースに対応してノウハウを蓄積してきました。

では具体的に,弁護士に依頼することのメリットをお伝えしましょう。

代理人として窓口になることができます

弁護士を代理人にすると,直接悪質クレーマーと電話や面談をする必要がなくなります。島田法律事務所では,相手に対して①代理人として交渉に当たること ②会社などに直接連絡をすることがないように通知を出しています。あなたが直接対応する必要がなくなると,精神的にずいぶん楽になるはずです。

落としどころを見いだすことができます

クレーム対応が大変なのは,論理ではなく感情論で攻めてくることがあるからです。繰り返し「会社の方針はおかしい」と言われ続けると「こっちがおかしいのか?」と不安になってきます。交渉はあくまで論理的に展開しなければなりません。弁護士が代理人になれば,感情論から論理へと話を軌道修正することができます。これによって落としどころを早く見つけることができるのです。

主張するべきところを主張することができます

「相手の主張はおかしくないか?」と思っても,はっきり相手に伝えることはなかなか難しいものです。それが悪質クレーマーならなおさら。ですが,弁護士が関わることで,会社としても主張するべきところはきちんと主張することができるようになります。これは弁護士が代理人として,一歩離れたところから事実を見ることができるからです。

ご自身で悩むだけでは解決しません。「どうしたものやら」と思うときこそ弁護士に相談してみてください。