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ユニオンから団体交渉の申し入れがされたときには?

団体交渉の申し入れが来ても慌てる必要はありません

ユニオンからの団体交渉の申し入れは、ある日突然やって来ます。
郵送で申し入れが行われることもありますが、いきなり来社されたらあなたはどうされますか?

団体交渉は,労働者に認められた権利です。適切な団体交渉であれば誠実に対応することが大事です。団体交渉を正当な理由なく拒否することは、「不当労働行為」といって法律によって禁止されているからです。

団体交渉に応じても、ユニオンからの要求に応じる義務まではありませんのでご安心ください。ですが、団体交渉では,会社としての言い分もきちんと主張する必要があります。「会社として守るべきところを守り,譲歩するべきところを譲歩する」という心掛けが大切です。

しかし、慣れない団体交渉に対応するのはなかなか大変です。そういう場合には,団体交渉に対応できる弁護士に代理人になってもらうことをお勧めします。弁護士であれば、会社の言い分を法的に適切にユニオンに主張することができます。そしてそこから、ユニオンとの妥結点を見いだすことになります。

島田法律事務所では,これまでいろいろな団体交渉に会社の代理人として出席してきました。本記事を記載している平成29年1月現在ではすべての団体交渉について話し合いで終了しています。

団体交渉についてお悩みがあれば「初回無料相談」を利用して,ぜひ一度ご相談にいらしてください。

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