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経営者の方々へ

労働事件

経営者の最も頭の痛い悩みから解放されるために

問題社員への対応へは,経営者として意識するべき大切なポイントがあります

解雇なんてできません

経営者のあなたにとって,問題社員は最も頭の痛い問題でしょう。私たちの事務所には,多くの経営者が「どうしたものやら?」と,やや感情的になって相談にいらっしゃいます。

問題社員がいると会社全体の士気が下がるだけではなく,他の優秀な従業員が辞めてしまう恐れもあります。そのため,今からすぐにでも対策しておかなければならない問題の一つですので,まずはご相談いただくことが正解です。

問題社員だからといって簡単に解雇してはいけません。1カ月の賃金を支払えばいつでも解雇できると誤解している経営者がいらっしゃいますが,現在の日本の法律では,解雇できる場合は極めて限られています。成績不良や協調性の欠落というだけで解雇してしまうと,「不当解雇」と判断される危険性が極めて高いのです。

将来,やむなく解雇する場合も見越して,きちんと書面で問題社員を指導しなければなりません。単に口頭で指導するだけでは不十分です。「会社としてはきちんと指導した」という実績を残しておく必要があります。

その上でどうしてもうまくいかない場合には,退職を勧めることになります。その際にもできるだけ円満に退職してもらえるように,一定の経済的な支援などを提示しましょう。
解雇を検討するのは,このように会社としてなすべきことを尽くした後です。

私たちはさまざまなタイプの問題社員と話し合い,問題を解決してきました。
お困り事があれば,「初回無料相談」を利用して,ぜひ一度ご相談にいらしてください。