代表島田直行からのメッセージ

 数ある法律事務所のなかから当事務所のサイトに来ていただきありがとうございます。島田法律事務所代表の弁護士島田直行です。
 事務所は,「人々が安心できる環境づくりのお手伝い」を設立の目的としています。事案に応じた解決策を提案させていただくことでクライアントの方々が自ら安心をみいだすことができるようにサポートさせていただいています。これまで御相談あるいセミナーなどでお会いした方は,5000人を超えております。ここでは事務所の基本的なスタンスをお伝えします。

求められるのは同族企業オリジナルのサービス

 私たちは,「社長を360度サポート」を掲げ同族中小企業の社長を対象にしたリーガルサービスを提供しております。これまで日本全国でのべ800人を超える経営者の方とお会いし中小企業の経営について日々考えています。一般的に企業に対するリーガルサービスとしては,「企業法務」という言葉に代表されるように法人を対象にしたものです。これに対して事務所では,「社長法務」という言葉を提唱し法人ではなく社長というひとりの具体的な個人を意識したサービスを提供しています。

 日本ある企業の約95%は,いわゆる同族企業といわれています。同族企業では,大企業と異なり所有と経営が事実上一致しています。オーナーの一言で会社のすべてが決まると言っても過言ではありません。ですから大企業の論理をそのまま同族中小企業に適用してもうまくいくはずはありません。リーガルサービスにしても大企業を想定したものを中小企業に提案してもうまく機能しません。むしろ「中小企業の実態がわかっていない。だから先生業なんだ」と批判されて終わりです。

 そこで私たちは,大企業と同族中小企業は違うという前提からもういちどあるべきリーガルサービスを見直しました。「同族中小企業オリジナルのリーガルサービス」という観点から体系化したものが社長法務というものです。会社と社長の双方がバランスをとりながら成長していくためのリーガルサービスとなっています。

自社を飛躍させたい情熱ある社長を求めています

 このようなサービスのなかで大事にしていることは,社長とともに悩み解決の方法を考えていくということです。たんに「これが法律的な回答です」であっては社長のニーズに合致していません。「これが法律的な回答です。だからこうして解決していきましょうか」という姿勢こそが士業として求められます。ともに悩みながら具体的一手をうみだしていくからこそお互いのこともわかってきます。

 社長の抱える問題はさまざまです。労働問題から家族のトラブルまで列挙を始めたらきりがありません。私たちは,そういった社長にとってあらゆる問題をフォローできる相談先になりたいと考えています。「なにかったらとりあえず聞いてみよう」そんな事務所が理想です。

 私たちは,新たなリーガルサービスをつうじて社長が自社をさらなる高みへ導かれることをサポートします。「事業を飛躍させ家族と社員の幸せを実現させたい」という情熱を抱く社長との出会いをお待ちしております。

 さりとて「島田法律事務所ってどういう事務所なの」という疑問もおありでしょう。そこで事務所のイメージを3つの数字=実績で説明していますのでご覧ください。

数字が語る事務所の実績