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個人の方々へ

福祉

大切なあの人の財産をどうやって守りますか

弁護士と社会福祉士が同じ法律事務所にいるのはなぜですか?

法律だけでは解決できない問題があります。
特に高齢者,障害者の問題。本格的な高齢社会の到来に備えて,周囲の環境づくりがとても重要になってきます。

私たち島田法律事務所は,開所当時から高齢者,障害者の問題に対して積極的に取り組んできました。その中でいち早く社会福祉士の必要性を感じ,当事務所で一緒に働いてもらうことにしたのです。当時,法律事務所に社会福祉士が勤務しているケースは珍しかったはず。

社会福祉士とは,福祉に関する国家資格者のことです。

例えば高齢者の判断能力が低下したときに,その方の介護をどのように行うべきか考える必要があります。そのためには,家族,医療機関,行政を含めた関係各所との調整をしなければなりません。その調整には福祉に関する専門的な知識が必要になるため,社会福祉士の出番となるわけです。

島田法律事務所では,弁護士が法律問題を解決しつつ,同時に社会福祉士が介護を受けるご本人にとってベストな環境作りをお手伝いしています。法律だけでは解決できない問題を社会福祉士が補ってくれるので,高齢者,障害者の問題解決においては正に「鬼に金棒」なのです。

介護に関してよくある相談の一つに「どこに相談したらいいのか分からない」ということがあります。この悩みは本当につきません。いろんな窓口で相談するものの「結局どうすればいいの?」と迷ってしまいます。

当事務所では,このようなお悩みを少しでも解消するべく介護についてできるだけワンストップで対応する仕組みを作っております。

介護のことで少しでもお悩み事があれば,お気軽にご相談ください。

●社会福祉士法及び介護福祉士法2条1項
この法律において「社会福祉士」とは,第二十八条の登録を受け,社会福祉士の名称を用いて,専門的知識及び技術をもつて,身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ,助言,指導,福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者(第四十七条において「福祉サービス関係者等」という。)との連絡及び調整その他の援助を行うこと(第七条及び第四十七条の二において「相談援助」という。)を業とする者をいう。