数字でとらえる事務所のリアル

 法律事務所は,カタチなきサービスを提供しています。ですからはじめて相談なさる方にとっては「どんな事務所なんだろう」と想像しにくいでしょう。とくに社長にとっては,「大事な自社を任せて本当に大丈夫だろうか」と不安を覚えられることもあるでしょう。
 ここでは事務所のリアルなカタチを理解していただくために3つの数字を用いて解説します。「島田法律事務所ってこういうところか」となんとなくイメージしていただけるはずです。いずれも情報は2018年12月現在のものです。

社長を中心とした相談実績は1500件以上になっています

 弁護士島田直行は,平成22年6月に独立して事務所を立ちあげました。当職は,弁護士1名とスタッフ2名からはじまりました。
 これまで事務所で扱ってきた相談件数は,1500件を超えています。相談者は,個人の方もいらっしゃれば法人の方もいらっしゃいます。相談内容も交通事故から団体交渉への動向まで多岐にわたっています。

 開業当初は,交通事故を中心にした個人のクライアントが大半でした。現在では法人からのご依頼が中心となっています。とくに社長から相談事項として多いのが「社内の労務トラブルをどうにかしたい」「社員がクレーマーで疲弊している」「事業承継を円滑にしたいが方向性が定まらない」といったものです。

ご依頼の98%以上がクライアントなどからの御紹介です

 事務所でご依頼を受けている事案の98%以上は,誰かからのご紹介となっています。これは事務所にとって周囲から評価していただいた結果として誇れる数字と考えています。

 紹介していただける方としてもっとも多いのは,過去に事務所を利用していただいたクライアントの方々です。事務所の方針としてクライアントの方は,たんなるお客様ではなくパートナーと位置づけさせていただいています。事件に関係なくいつでも気軽に相談しあえる関係です。ですから事件が終了してからこそ本当の関りと考えています。
 事務所としては,こういった「人との出会い」を大事にしています。

 さりとてご紹介がないとお受けしないというわけではありませんのご安心ください。

セミナー登壇数は200回を超えてさらに増え続けています

 事務所では,開業当時から積極的な情報発信に取り組んでいます。これまで200回以上のセミナーにて講師を担当しています。外部のセミナーに講師として呼んでいただくこともあれば事務所で開催したものもあります。

 これまで金融機関,医師会,経営者団体,他士業など多様なところからお声がけをいただいてきました。セミナーにおける基本的なスタンスは,「難しいことをできるだけわかりやすく」というものです。参加者の方からは,「話を聞いて具体的な対策を考えるきっかけになった」などと評価していただくこともあります。これからも事務所をわかっていただくためにセミナーなどを展開していきます。

 なんとなく事務所のイメージはできたでしょうか。でも「どんな人が働いているの」というのは誰しも気になるはずです。そこで次のページではスタッフについて紹介していますのでご覧ください。

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