日経トップリーダー2026年9月号への掲載
投稿日:2026.09.01
「日経トップリーダー」2026年9月号の特集に、弁護士島田直行へのインタビューが掲載されました。
『弁護士・社労士・産業医が示す「困った社員」問題への処方箋―優秀な社員を失わないために』
今回は、このところ増えている3つの事例を取り上げました。
CASE1 「静かな不満」を抱えたまま声を上げない社員
CASE2 周囲を疲弊させる不機嫌な社員
CASE3 生成AIを武器化する社員
実際の事例をもとに、最近の労働事件の傾向や、問題の背景に潜む事情、トラブルが与える組織への影響を紐解き、「では、どのように問題に向き合うべきか」具体的な対応方法をお伝えしています。
また、今回は一歩踏み込んで、トラブルを深刻化させやすい経営者の思考や行動の傾向についても解説しています。
「困った社員」への対応に悩む経営者の方は少なくありません。ですが、問題の本質が当事者となる社員だけにあるとは限りません。これまで会社側の代理人として多数の労働事件に関わるなかで感じるのは、労使双方のボタンの掛け違いから労働事件が生まれるケースも多いということです。
社員との関係に悩んでいる経営者の方にとって、何かひとつでも手がかりになれば幸いです。組織づくりのヒントとして、ぜひご一読ください。
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