「もう無理!」という大波と、小さな天敵の話。
弁護士:島田 直行
投稿日:2026.04.10
いつもお世話になっております。 最近、ありがたいことに目が回るような忙しさが続いています。
よく「経営者が弱音を吐いちゃいけない」なんて耳にしますが、正直に言わせてください。 ……めちゃくちゃ、きついです(笑)。
あちこちへの移動で体力は削られ、「運動もしなきゃ」「あれも片付けなきゃ」とタスクは泉のように湧き出てくる。体は一つしかないのに、どうしてこうも重なるんでしょうね。
越えたと思ったら、さらに大きな波。
年に数回、こういう「波」がやってきます。 「よし、この山を越えれば楽になるはず!」と自分を鼓舞して踏ん張るのですが、だいたいその波の途中で、さらに巨大な大波がドーンとやってくるのがお決まりのパターン。
「これ、一体どうなっちゃうんだ?」と思いながらも、なんとか食らいつく。 気づけばそれが、私の「変わらない日常」になっている気がします。
たった数ミリの「天敵」
そんな限界ギリギリの状態のとき、決まって現れる「天敵」がいます。 そう、口内炎です。
皆さん、分かりますか?この地味で、でも破壊的な痛み。 たった数ミリの炎症なのに、喋るのも食べるのも億劫になる。この「ちょっとした痛み」が、驚くほど生活の質(QOL)をごっそり削っていくんですよね。
周りの方からは「はちみつを塗るといいよ」「チョコラBBを飲みなよ」と温かいアドバイスをいただき、片っ端から試してはみるのですが……。
結局のところ、私の場合、心が本当にリラックスできるまで、居座り続けるんです。 薬や栄養剤よりも、心の余裕が一番の特効薬なんだなと痛感する日々です。今回の痛みは、なんだかいつもよりしつこくて、質の違う嫌な痛みを感じています。
皆さんも、そんなことありませんか?
大きなトラブルではないけれど、ちょっとした体調の変化や、日常の小さな引っかかりが、生活全体に影を落としてしまうこと。
「たかが口内炎で」なんて思わずに、それが「今は少し休み時だよ」という体からのサインだと思って、少しだけ自分を甘やかしてあげてもいいのかもしれませんね。
……と言いつつ、今日も私は大波に向かっていくのですが(笑)。 同じように「今、きついな」と感じている皆さんも、どうか無理をしすぎず、自分なりのリラックス方法を見つけてくださいね。
まずはこの口内炎が治るのを、静かに、でも切実に待ちたいと思います。
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