事業経営にリスクはつきもの。
リスクをリスクで終わらせるか飛躍のチャンスに変えていくかは、社長の姿勢によって決まってきます。弁護士としての視点から外せない経営のポイントをお伝えします

PROFILE

島田 直行

島田法律事務所 弁護士 島田 直行

島田法律事務所代表弁護士。
京都大学法学部卒。山口県弁護士会所属。

「中小企業の社長を360度サポートする」をテーマに、社長にフォーカスした"社長法務"を提唱する異色の弁護士。
会社の問題と社長個人の問題をトータルに扱い、弁護士の枠にとらわれることなく、全体としてバランスのとれた解決策を提示することを旨とする。

基本姿勢は訴訟に頼らないソフトな解決であり、交渉によるスピード解決を目指す。顧問先は、サービス業から医療法人に至るまで幅広い業界・業種に対応している。

最近は、労働問題、クレーム対応、事業承継(相続を含む)をメインに社長に対するサービスを提供。
クライアントからは「社長の孤独な悩みをわかってくれる弁護士」として信頼を得ている。

とくに労働問題は、法律論をかかげるだけではなく、相手の心情にも配慮した解決策を提示することで、数々の難局を打破してきた。
そのような実績から、経営者あるいは社会保険労務士を対象にしたセミナーで、「社長目線での解決策」を解決することが多い。

書籍・映像

寄稿・メディア掲載実績

2019年12月 PRESIDENT Online様 への寄稿

2019年11月17日付の読売新聞朝刊(地方版)に弁護士島田直行の新刊についての インタビュー記事が掲載

2019年10月29日付の毎日新聞朝刊(地方版)に弁護士島田直行の新刊についての記事が掲載

その他メディア掲載実績はこちらから

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弁護士:島田 直行

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