プレジデントオンラインへの掲載

2021.06.22

プレジデントオンラインに弁護士島田直行の記事が掲載されました。

定年のないオーナー経営者に敏腕弁護士が「65歳定年」を助言する納得の理由

オーナー企業の事業承継においてある意味でもっとも重要なことは,先代が社長の椅子を後継者に渡すことです。「生涯現役」というのは理想ですが,それではいつまでも後継者が経験を積むことができません。それが後継者の成長を阻害する要因にもなってしまいがちです。最初から立派な経営者という方は普通いません。トップとしての立場で失敗を繰り返しながら経営者としての腕を磨いていくことになります。社長という立場を離れることには,どこかしら寂しさがつきまとうものです。ですがそういった感情を超えてこそ企業は時間を超えて成長することができます。社長の椅子を渡す時期を決めて宣言する。それはまさに後継者や社員に経営者としての覚悟を伝えることに他なりません。ぜひ「自分ならどうするか」と想像しながらご覧ください。

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